アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

帰ってきたモモ

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7泊で預ける予定だったモモだったが、今日来た病院からの電話によるとかなり元気で傷も直りが早いというので、思い切って連れて帰ることにした。
病院にいたほうが安心ではあるが、狭くて落ち着かないケージにあと5日いるよりは家でのんびりしたり、歩けたりするほうがよいのではと考えたからだ。
ウニとけんかをして傷が開いたりすることだけが心配だが、とりあえず一日様子を見て、万が一何かあるようであればまた病院に連れてゆくことにした。

家に帰ってきてケージから出すと、家の中を隅から隅まで探検して歩いた。ウニは後ろからずっと着いて来て、お尻の匂いをかいでいる。
抜糸まであと5日、カラーはつけたままでなくてはいけない。カラーのせいで歩き方がおぼつかないようで、あちこちに頭(カラー)をぶつけているが、確かに元気だ。ウニが食べずに残していたごはんをほとんど食べてしまい(病院でごはんは食べてきたのだが)、おもちゃを見つけて遊び(興奮しすぎたので隠してしまった)、さっそくキャットタワーで遊んでいる。しかし、その歩き方が面白い。酔っ払ったオヤジの千鳥足風の歩き方に、首から上だけラッパー風にフリフリ。それで時々壁などにカラーをぶつけるので、笑っては悪いが、笑ってしまう。
歩きかたが怪しいせいか、顔の周りに見慣れないものがついているせいか、ウニはちょっと引いてしまっている。
と、ここまで書いていたら突然ウニが体中の毛を逆立てて、モモにそろりそろりと近づはじめた。けんかを仕掛けたらどうしようと思ってはらはらしてみていたが、しばらくするとウニはモモに近づき、耳や顔じゅうを舐めまくった。良かった、良かった。
取り留めの無い文章になってしまったが、元気なモモにほっとした月曜日であった。
by unilog | 2004-06-14 21:13 | ウニモモ