アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

エリザベスモモ

a0009397_22100.jpgモモの手術から3日。走り回ったりはさすがにしないが、食欲もあるし、ちょっとの高さ(3-40センチ)のところには平気でジャンプをしている。
おなかのガーゼがはがれかけているのだが、傷は確かにきれいにくっついているようだ。特にかばったような歩き方もしていないし、おなかを直に床などにつけて寝ているので、特に痛みなどはなさそうだ。
夜は早めに家に帰ってきたが、少しおとなしいだけでいつものモモ。ウニもモモを追い掛け回したりはせず、時々寄っていっては顔を舐めている。

抗生物質の錠剤を飲ませなくてはいけないのだが、口をあけてのどの奥に押し込むなんて出来ないなと思い、試しにごはん(カリカリ)の中に薬を入れてみたら、薬も一緒にむしゃむしゃと食べてしまった。薬だから飲まないかもなんて思っているのは人間だけのようだ。たしかに、カリカリごはんと錠剤のサイズも大して違わないのだが。

モモはさすがに体が本調子ではないと見えて、良く寝ている。
さっき自分が横になってテレビを見ていたら、モモが左肩のあたりにのってきてゴロゴロ言いながら私の胸の上に顔を乗せて寝てしまった。しばらくするとウニもやってきたのでなでてやると、ウニは頭を私の右腕に乗せて、寝てしまった。両方にウニとモモがいるなんて初めてのことで、ちょっと嬉しく、おかしかった。
by unilog | 2004-06-15 22:10 | ウニモモ