アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

ハエ退治

今日窓をしばらく開けておいたときに、家の中にハエが2匹入ってきていた。
それを見つけたウニモモはもう大興奮。普段は疲れるので(?)あんまり飛ばないウニが、ここぞとばかり見事な空中ジャンプを繰り返して捕まえようと必死。
モモは、「クルルーン」という声をだして追いかけている。ウニは、初めて聞いたのだが、口を半開きにして「カッカカカカカ」といような、声というより、喉を鳴らしたような音を出して追いかけている。
前にネットで「ケケケケ」といって虫を追っかける猫の話を見たことがあるのだが、この声のことだろうか?とても不思議な音だった。
さて、カーテンの上のほうに止まっていたハエを見つけたモモは、カーテンにジャンプしてよじ登り、ハエまでとうとう登り詰めた。
そして見事なジャブをお見舞いして、ハエを仕留めてしまった。
そして、床に落ちたハエ(まだ少し動いている)をティッシュで取ろうと思った瞬間、なんとそのハエはモモの口の中に消えていってしまったのである・・・・・・

まだこの家でゴキさんにはお会いしていないが、この調子なら虫に悩まされることはないだろう。でも食うなよ。
by unilog | 2004-06-26 21:33 | ウニモモ