アビシニアンのウニとモモの生活


by unilog

みんなでお昼寝

a0009397_18251812.jpg今日は風邪で仕事を休んだ。
家のことをしている間にはウニモモは居間でぐでっと横になっていたが、寝ようとベッドにはいった直後、そろそろと二匹ともやってきて、ベッドの上でごろん。みんなで昼寝をした。
夕方、目を覚ますと、モモが腕枕で熟睡していた。可愛いのでそのまましばらく寝顔を見ていると、起きた気配を感じてか、ベッドの下にいたらしいウニもやってきた。
ウニはモモの視線を感じているときには甘えてこない。そのかわりモモが熟睡すると、急にゴロゴロモードになって激しく甘えまくる。その甘え方はモモ以上だ。頭をくしゃくしゃになるくらいなでてあげると、ごろんとおなかを見せて嬉しそうに目を細める。
そのうちウニもモモの隣に寝転がってリラックスモード。窓の外からはセミや虫の声が聞こえ、やわらかい風がカーテンをそよそよと揺らし、なんだかとっても時間の流れがゆっくりとして気持ちが良かった。

しばらくして、目を覚ましたモモはどこかに行ってしまった。ウニはまたゴロゴロモードになったので、沢山なでであげた。そうしたら又モモがやってきて、ウニと母の間に割り込んで、自分もゴロゴロ。ウニは怒ってモモを叩いていたが、モモは気にせず、ゴロゴロゴロゴロ。ウニはがっかりして、どこかへぷいっと行ってしまった。

写真は、モモのいないときに腕に抱きついて甘えるウニ。
by unilog | 2004-07-28 18:33 | ウニモモ